千葉豪雨に関する対策強化を申入れました!
日本共産党千葉市議団は、18日市長宛の千葉豪雨への対策強化を求める要望書を提出しました。

1. 罹災証明書の発行、災害見舞金の申請など、高齢者にもわかりやすく、より簡易な方法で申請受付対応を図ること。また、現地調査職員を増員して証明書の発行の迅速化を図ること。
2.床上浸水等の被害でも罹災証明の発行を待たず市営住宅の無償提供を図ること。また、床上浸水等の被害が多数のため提供戸数を拡充すること。
3.災害ごみの引き取りについては、事業者と連携して、床上浸水等被害が大きい地域への対応を急ぐこと。また、災害ごみの仮置き場を各行政区に拡充すること。
4.床上浸水等被災者へ食料等の支援などプッシュ型支援に取組むこと。
5.家屋の消毒支援においては床下浸水も対象とすること。また、被災現場を面的に消毒の支援を図ること。
6.冠水したアンダーパスの点検調査を実施し、進入防止対策等の安全対策を強化すること。また、市内の冠水被害が甚大な箇所においては新たな雨水貯留槽を整備すること。
7.民地のがけ崩れで土砂撤去に困難を抱える市民に対して支援すること。また、急傾斜地対策の市民負担や要件を緩和して安全対策を図ること。
8.田んぼや農機具等が冠水している農家が多いため、農家への補償を図ること。また、農道の復旧を早期に図ること。
9.浸水被害のあった中小事業者や商店街などが事業継続を図れるよう緊急融資や財政支援を行うこと。
10.生実本納線はじめ、土砂崩れによる通行止め道路の復旧を急ぐこと。また、長期化する場合は開通見通しの情報を示すこと。
11.JR外房線の被害箇所である土気トンネルや土気駅の強靭化、新たに引込線を整備すること。また、代行バスの運行本数を拡充すること。
12. 村田川は今回で3度目の氾濫で甚大な被害が発生しているため、県市間で連携して、氾濫防止に向けた対策強化を図ること。また、都川の氾濫や浸水を防ぐ対策を強化すること。
13. JR蘇我駅周辺で発生する帰宅困難者の滞在場所を確保するため、近隣の民間事業者等との連携を強化し、災害時の施設一時受入に関する協定締結や支援体制の構築を図ること。
14.稲毛区あやめ台入口の放置車両がバスの運行を妨げているため、バス停にバスが進行できるよう放置車両の対応を図ること。
15. 若葉区泉地域のコミュニティバスの早期運行再開を図ること。
16. 美浜区は低地が多く冠水しやすいため、災害時にイオン等商業施設の駐車場を無料開放すること。また、稲毛区の草野水路付近で民間施設と連携協定を締結し駐車場の無料開放を行うこと。
17.災害ボランティア申請が増加しているため、受付職員から派遣対応人数を拡充すること。
以上







